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ポンプ性能表
マイクロナノバブル発生状況の写真

大容量マイクロバブル発生装置

マイクロナノバブルとは、直径が0.001〜0.05ミリメートルの小さな泡(超微細気泡)の事です。
マイクロナノバブルの動画
※動画を見ていただくために…
動画の再生には、プレーヤーソフトウエアのWindows Media Player(無料)とMacromedia Flash Player(無料)が必要です。画像をクリックし、手順に従ってインストールしてください。
   
オゾン、酸素、空気等の微細気泡は、
環境分野では、河川・湖・海の水質浄化
産業分野では、工場排水の浄化、上下水道の水質浄化
水産分野では、魚介類の養殖
等、幅広い用途に無害で且つ効果的に役立つものです。ポンプ吸込口から入れた気体を特殊ポンプで予備攪拌後、バブル発生器で50μm(0.05ミリメートル)以下の超微細気泡を生成する、大容量(毎分500〜6000リットル)マイクロナノバブル発生装置の開発に成功しました。
マイクロナノバブルの仕様
大容量のマイクロナノバブル発生装置で毎分500〜6000リットルの容量の範囲で、安定した超微細気泡の生成に成功しました。(最大、毎分15000リットルまでの容量については現在開発中)
【回転速度は 50Hz(1450min-1) 60Hz(1750min-1)】
ポンプ内への気体含有率(含気率)は、最大7%。
マイクロナノバブルの気泡径は、0.02ミリメートル(20μm)以下が大部分を占めています。
バブル発生器は特許を申請済。
   
50倍のデジタルマイクロスコープにて撮影した画像 解析ソフトにて気泡径を解析した結果
   

バラスト水とは、荷物を積載していない船舶を安定させるための重石(おもし)として積まれる海水のこと。この海水は、到着した港で排出される。国際航路の船舶では、バラスト水が、多国間を行き来し、それと同時に外来の海洋生物が持ち込まれることにより、生態系の破壊・漁業活動への被害・病原菌による人体への被害がでるなど世界的に大きな問題となっている。
バラスト水を浄化するためには、バラスト水中に殺菌効果の高いオゾンをマイクロバブル化し、注入する。オゾンは、殺菌効果が高く、消毒や除菌などの目的で利用されている。そのオゾンをマイクロバブル化することで、さらに高い殺菌作用が得られるようになった。

オゾン水の比較
マイクロバブル化していないオゾン → 製造後1〜2時間程度で消滅する
マイクロバブル化したオゾン  → 常温、常圧下で1ヶ月以上の間、充分なオゾン
を保持しており、殺菌作用が長い間持続する。(文献資料による)

更に効果を上げるため、大容量マイクロバブル発生装置はマイクロバブルを生成させるときに生じる衝撃圧力により微生物を破壊することで、バラスト水を殺菌し、微生物を破壊することが可能となる。
大容量マイクロバブル発生装置の処理能力は、1時間 200立方メートル〜500立方メートル。

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